よくある質問一覧(Q&A)


 ここに掲載しているものは,自主マスコミ講座のホームページを通して寄せられた質問とそれに対する回答です。この他にも質問がございましたらお寄せください。可能な範囲で回答し,このページに掲載していきます。個人が特定されるような情報は掲載しませんのでご安心を。

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 自主マスコミ講座の選考会について

  1. 選考会のパンフレットはいつ頃から配布されるのでしょうか。

  2. 選考会を受験するための事前手続きはあるのでしょうか。

  3. 複数のコースを併願することは可能ですか。

  4. 筆記試験の内容について教えてください。

  5. 筆記試験の合格ラインは何点くらいですか。

  6. 筆記試験と面接の両方を平均的にできないと合格しないのですか。

  7. 面接はどのように行われるのですか。

  8. 選考会の競争率はどれくらいですか。

  9. ゼミやサークルに所属していないのですが,不利になりますか。

  10. 1,2年生でこの講座に合格する人は何人くらいいるのですか。

  11. 法政大学以外の学生はこの講座を受験することはできないのでしょうか。

  12. 今までに他大学からの編入生で、自主マスコミ講座を受講した学生はいますか。

  13. 法政大学を受験予定の高校生ですが,自主マスコミ講座に入るためにはどの学部に入れば有利ですか。


 自主マスコミ講座のシステムや活動内容について
  1. 講座は何曜日の何時から行われているのですか。

  2. 講座に入るために費用はどれくらいかかるのですか。

  3. 講座に入ってからコースを変更することはできますか。

  4. 夏休みや冬休み中も講座は行われるのでしょうか。

  5. 講座はどのように運営されているのですか。

  6. 講座に入ることのメリットは何ですか。


 マスコミ就職全般について
 マスコミ就職全般については,こちらをご覧ください。

(回 答)

  1. 選考会のパンフレットはいつ頃から配布されるのでしょうか。

     選考会は毎年,毎年5月中旬と10月上旬の年2回実施しています。そのためのパンフレット(募集要項)は,選考会の2〜3週間ほど前から、学内のキャリアセンター、学生センターなどで入手してください。

  2. 選考会を受験するための事前手続きはあるのでしょうか。

     決められた期間内に自主マスコミ講座ホームページから事前登録を行ってください。登録後は確認メールが届くので、必ず登録内容に誤りがないかを確認してください。その後、自主マスコミ講座ホームページから「プロフィール」をダウンロードし、全ての項目に記入の上、選考会当日に試験会場で提出してください。プロフィールを忘れると受験できないので注意してください。

  3. 複数のコースを併願することは可能ですか。

     アナウンサーコース(3年生)の受験者は、第2志望として他のコースを併願することができます。これはアナウンサーコースは他のコースと合格基準が異なるためです。また、アナウンサーコース(2年生)の受験者は、基礎コース(2年生)を併願することが可能です。

  4. 筆記試験の内容について教えてください。

     筆記試験は一般教養と漢字です。一般教養は,政治,経済,法律,社会,文学,芸術,スポーツ,音楽など幅広い分野から出題します。試験問題の7〜8割は新聞ダイジェスト社から発行される「マスコミ入社試験問題集」から出題し、残りは自主マスの独自問題です。
     自主マスコミ講座選考会のために限らず,マスコミを目指している学生には『新聞ダイジェスト』等で普段から勉強することをおすすめします。

  5. 筆記試験の合格ラインは何点くらいですか。

     一概には言えません。その時の受験者数、平均点などによって異なります。

  6. 筆記試験と面接の両方を平均的にできないと合格しないのですか。

     選考会の合否は、筆記試験、面接、プロフィール内容の総合評価で判定します。アナウンサーコース単願の学生は、面接、プロフィール内容の総合評価で判定します。

  7. 面接はどのように行われるのですか。

     面接は筆記試験の後,午後から各コースごとに行います。面接官は各コースとも実際にマスコミの第一線で活躍されており,各コースの講師をしていただいている方々です。面接形態は面接官1〜3人,学生5人前後で行い,時間はほぼ1組につき15〜20分程度です。面接の順番は,プロフィールを提出した順番に行います。基本的にはプロフィールに書かれている内容に沿って行われますが,アナウンサーコースは原稿読みも行います。原稿は直前の組が面接を行っている待ち時間に各人に渡します。

  8. 選考会の競争率はどれくらいですか。

     コースによって異なりますが,全体では2.5倍前後です(春の選考会)。秋の選考会は合格定員が春に比べて少ないので,もっと高いと思います。春の選考会におけるコースごとの受験者数と競争率は,こちらのページで公表していますので参考にしてください。

  9. ゼミやサークルに所属していないのですが,不利になりますか。

     合否には関係ありません。ただ,どうしてゼミやサークルに入っていないのか,ゼミやサークルには入っていないけど,その代わりにどんな活動を行っているのかということの方が重要になると思います。

  10. 1,2年生でこの講座に合格する人は何人くらいいるのですか。

     1年生基礎コースと2年生基礎コース(2クラス)があります。定員は1年生が30名、2年生が60名(30名×2クラス)です。

  11. 法政大学以外の学生はこの講座を受験することはできないのでしょうか。

     この講座は,法政大学の卒業生,教職員のボランティアによって運営されています。したがって,選考会の受験資格もマスコミを志望する本学の学生に限らせていただいています。

  12. 今までに他大学からの編入生で、自主マスコミ講座を受講した学生はいますか。

     他大学から法政大学に編入し、編入後に自主マスコミ講座に入った学生はこれまでに40名います。特に最近は、自主マスコミ講座を受講するために、法政大学に編入してくる学生もいます。
     編入前に在籍していた主な大学は次のとおりです。
    青山学院大学、成城大学、専修大学、日本大学、東洋大学、東海大学、駒澤大学、清泉女子大学、武蔵野大学、桜美林大学、南山大学、西南学院大学、福岡大学などです。

  13. 法政大学を受験予定の高校生ですが,自主マスコミ講座に入るためにはどの学部に入れば有利ですか。

     基本的にはどの学部だからといって有利・不利は関係ありません。ただ,これまでの傾向として,講座生で一番多いのは社会学部の学生です。次いで法学部,文学部,経営学部の順となっています。

  14. 講座は何曜日の何時から行われているのですか。

     授業期間中の毎週土曜日に市ヶ谷キャンパスで午後1時から6時頃まで行っています。しかし,就職試験直前の2,3月には大学の授業も終わっているので,平日の午前や午後に行うこともあります。

  15. 講座に入るために費用はどれくらいかかるのですか。

     資料の印刷費や特別講師への謝礼等として,半期につき2万円を徴収しています。またそれとは別に,毎年夏休み中に3泊4日の合宿を行っていますので,その参加費を合宿前に徴収しています。

  16. 講座に入ってからコースを変更することはできますか。

     例えば,春の選考会で講座に入った学生は,秋の選考会の時にコース変更をすることができます。ただし,新規の受験生に混じってそのコースの面接を受け,それに合格しなければなりません。
     自主マスコミ講座では,春の選考会で合格した学生も,秋の選考会で新規の受験生と一緒に筆記試験を受けることになっています。そして,筆記試験の点数が合格ラインに達しなければ講座に残ることができなくなります。コース変更をしなければ面接は免除されますが,コース変更を希望する場合はそのコースで面接を受けなければなりません。

  17. 夏休みや冬休み中も講座は行われるのでしょうか。

     講座の実施期間は毎年5月後半から翌年3月後半までの約10ヶ月です。このうち,講座が休みになるのは,原則として夏季・冬季の休暇中と前・後期の試験期間中です。ただし,夏季休暇中には3泊4日の合宿を行います(全員参加)。
     なお,講座は原則として土曜日に行っていますが,採用試験の直前には講師の方の都合によって平日に行うこともあります。

  18. 講座はどのように運営されているのですか。

     この講座は大学の授業ではありません。教職員有志が,マスコミ関係の本学卒業生などの協力を得ながら自主的に行っている講座で,母校愛あふれる卒業生の方々のボランティアによって支えられています。ただし,外部講師や特別講師への謝礼,論作文の添削依頼,資料の印刷費等として,半期につき2万円(年間4万円)の実習費を徴収しています。

  19. 講座に入ることのメリットは何ですか。

     最大のメリットは卒業生とのネットワークです。現在,約800名の講座の卒業生がマスコミ業界で働いています。彼らが学生の論作文の添削をしてくれたり,採用情報などをいち早く提供してくれます。このネットワークは講座の財産です。その他にも,マスコミオレンジ会(マスコミ関係者の法政大学OB会)にもサポートをしていただいています。
     また,自主マスコミ講座ではマスコミ各社の採用試験の内容をメーリングリストを利用して報告するようにしています。この情報を翌年の講座生のための貴重な情報として役立てています。
     就職活動は一人で行おうとすると制約も多く,受験できなくなったり,途中であきらめてしまいがちです。その点この講座では同じ目的を持った学生同士が連絡を密にし,切磋琢磨しあっています。その上,会社に勤めてからもお互いに協力できることが,一人で行っている場合と違って大きな力となります。