マスコミ内定者の声
2009年度 その1 〜

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 法政大学自主マスコミ講座で夢を実現させた4年生たちの喜びの声です。内定直後に送ってくれた喜びのメールの一部を,本人の了解を得た上で掲載します。

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フジテレビ(アナウンサー)/経営学部経営学科男子/土佐高校卒
 このたび、フジテレビよりアナウンサー職で内定をいただきました。
 最終の役員面接が終わり、社屋を出てすぐに電話が鳴り、内定の連絡をいただいた瞬間、アナウンサーコースの仲間の顔が浮かんできて、フジテレビの見学に来ていた修学旅行生の目の前で膝をついて泣き崩れてしまいました。
 去年の基礎コースの仲間、アナウンサーコースの仲間、アナウンサーコースの先輩方、講師の方々、職員の方々には本当に感謝しています。
 就職活動を最高の形で終わらせることができました。本当にありがとうございました。


テレビ東京(アナウンサー)/国際文化学部国際文化学科女子/国府台女子学院高校卒
 先ほど、テレビ東京から内定の連絡を頂きました。
 これも、先生方をはじめとする自主マス仲間のおかげだと心から感じています。今まで本当にありがとうございました!


NHK(記者)/経営学部経営学科男子/茨城県立土浦第一高校卒
 先日、NHKより記者職で内々定を頂きました。現在、朝日新聞、日経新聞ともに最終結果の連絡待ちの状態ですが、真っ先に私を評価してくださったNHKで記者として全力を尽くしていきたいと思い、承諾いたしました。
 講師の先生方、職員の皆様には多大なるサポートをして頂き、感謝の言葉が見つかりません。OB・OGの方々、1期上の先輩方の親身な対応にいつも支えられました。そして新聞コースの仲間がいなければ、この結果は確実に残せなかったと実感しています。
 一人では絶対に内定は取れませんでした。私を支えてくれたすべての人と、その出会いを与えてくれた自主マスという場所に、感謝の気持ちでいっぱいです。その一員になれたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。


NHK(営業)/社会学部メディア社会学科男子/八戸工業大学第二高校卒
 このたび、NHKから営業の企画推進ということで内定をいただきました。「NHKで営業」というあたりもなんだか自分っぽくていいかなと思っています(笑)
 就活には「縁と運」という言葉がありますが、それを大きなものにしてくれたのは自主マスでした。仲間や先輩、講師の方々とのやり取りで自分は何がしたいのか、考えることができました。
 まだ就活を頑張っている仲間もいます。みんなが納得のいく就職活動ができるように願いつつ、私も残りの大学生活で自己研鑽に励みたいと思います。


東海テレビ放送(一般職)/社会学部メディア社会学科男子/法政大学第二高校卒
 完全にダメだと思っていた東海テレビ放送より、一般職で内々定を頂くことができました。
 最終試験より2週間がたってからの連絡で信じられませんでしたが、3月31日に名古屋で直に内々定という言葉を頂き、内定者懇親会にも参加したのでおそらく内定したのだと思います。4月1日でしたら信じていなかったです。
 東海テレビ本社にはアナ試験も含め全部で7回も通ったので本当に愛着がわいて、絶対にここで働きたいと思っていたので心から嬉しかったです。
 つらいときは自主マスのOBの方や講師の方、アナコースやコース外の仲間からの励ましのメールや電話を思い出して乗り越えました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
 今日からまた努力を尽くしたいと思います。


鹿児島放送(アナウンサー)/社会学部メディア社会学科男子/法政大学第一高校卒
 この度、鹿児島放送からアナウンサー職で内定を頂きました。
 長い就職活動でしたが、多くのことを得ることができたと思います。このような結果が得られたのは講師の方々をはじめ、職員の方々や、アナコースの仲間や、他コースの仲間のお陰だと思います。多くの人に感謝しています。本当にありがとうございました。
 話し方がだらしない、滑舌が悪いと講師の先生に毎回のように指摘された日々を懐かしく思います。
今では、いい思い出です。


琉球放送(アナウンサー)/国際文化学部国際文化学科男子/法政大学第二高校卒
 本日、琉球放送からアナウンサー職で内定を頂きました。
 エントリーシート提出から3ヶ月、最終の役員面接試験から3週間という、待ちに待ったクリスマスプレゼントでした。本当に本当に長い就職活動でしたが、最後までアナウンサーになる夢を諦めないでよかったです。
 ここまで頑張ってこられたのも、講師の方々をはじめ、職員の方々、アナコースの仲間や、試験で出会ったアナコースの後輩、さらに他コースの仲間のお陰です。本当にありがとうございました。


読売新聞東京本社(記者)/人間環境学部人間環境学科女子/金城学院高校卒
 このたび、読売新聞社より記者職で内定を頂きました。
 講師の方々、職員の皆様には多大なるサポートをして頂き本当に感謝しております。お忙しい中、電話でアドバイスをして下さった20期の先輩方にも感謝の気持ちでいっぱいです。ずっと応援してくれた新聞コースのみんなと出会えて本当に良かったです。
 基礎映像コースと新聞コースに所属し、たくさんの方々に支えられていたのだと実感しています。1人ではここまで諦めずに就職活動を続けることは、絶対にできなかったと思います。
 春の採用試験では筆記試験さえ通過できなかった私を最後まで見守って下さり、本当にありがとうございました。


読売新聞東京本社(記者)/社会学部メディア社会学科男子/國學院高校卒
 読売新聞東京本社および日本経済新聞社より、両方記者職で内定を頂きました。最終的には、第一志望であった読売新聞社の内定を承諾致しました。
 日経新聞の内定辞退は心苦しいものがありましたが、幸い、両社の発表のタイミングに恵まれたことから、失礼のない形で最大の喜びを得ることができました。
 講師の皆様、職員の皆様、OB・OGの方々ならびに先輩方より、常日頃から多大なご支援を賜りましたことに、心から感謝申し上げます。皆様のご支援なしでは、決して得られなかった内定だと思います。厳しくご指導くださったこと、励ましのお言葉をくださったこと、仲間と切磋琢磨したこと、すべてがよき結果につながりました。
 皆様に重ねて御礼申し上げます。このご恩は、講座、就職活動に励んでいる仲間、後輩たちに必ず返したいと思います。


読売新聞西部本社(記者)/文学部日本文学科男子/福岡県立福岡工業高校卒
 この度、読売新聞西部本社から記者職で内定を頂くことになりました。
 自主マスコミ講座の職員の方々、講師の方々、基礎コース、放送コース、そして新聞コースの仲間には感謝しております。本当にありがとうございました。
 一人の力では絶対に内定までたどり着けませんでした。自主マスコミ講座、特に新聞コースのみんなあっての結果だと思っております。この場を借りて、本当にありがとうございました。
 2年生の基礎のときからお世話になってましたので、職員の方々に内定の報告ができることを嬉しく思っております。
 これまで自主マスコミ講座にお世話になったので、これからは恩返しをしていこうと考えています。


北海道新聞社(記者)/経済学部経済学科男子/法政大学第二高校卒
 この度、北海道新聞社から記者職で内定を頂きましたので、報告させて頂きます。
 基礎コースの時からお世話になっている職員や講師の方々、先輩やコースの仲間の支えがなければ、絶対に結果が残せませんでした。本当に感謝しています。
 就活は「運と縁」と言われていますが、そんな受け身的なものより、「熱意」が大事だと思いました。
 私は横浜出身ですが、北海道で記者をしたいと思い、半年間、図書館で北海道新聞を読み続けました。また、北海道で起きている問題も、地元の人に電話で聞くなどして詳しく調べました。熱意があるからこそ、面接練習もたくさんしましたし、コースの仲間も協力してくれました。そういった熱意が伝わった結果だと思います。


山形新聞社(記者)/文学部日本文学科男子/山形県立山形東高校卒
 この度、地元の山形新聞から記者職として内定をいただきました。
 今日に至るまで、職員の皆さん始め、講師の方々、アナコースの仲間や新聞コースの友人などから本当にたくさん支えてもらいました。自主マスで培った人とのつながりやスキルが、本当に自分の力となりました。こうした機会を提供していただき、ありがとうございます。
 改めて勉強しなおしたいと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします。