マスコミ内定者の声
2007年度

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 法政大学自主マスコミ講座で夢を実現させた4年生たちの喜びの声です。内定直後に送ってくれた喜びのメールの一部を,本人の了解を得た上で掲載します。

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西日本放送(アナウンサー)/文学部史学科女子/栃木県立栃木女子高校卒
 私は中学生の頃からアナウンサーになるという夢を持っていました。大学を決める際に、高校の先生から法政大学の自主マスコミ講座のことを聞き受験をしました。そして2年生の時、基礎コースからお世話になることができました。アナウンサーになることしか考えていなかった私に、沢山の選択肢があるということを教えて下さいました。しかし、その選択肢を見られたお陰で、より自分がアナウンサーになりたいのだということが分かりました。
 新潟での合宿で先輩と共に番組を作れたこと、先輩の謝恩会のためにダンスを練習したこと。素敵な先輩・仲間に恵まれました。3年生となり就職活動が始まると、周りの順調なスタートに焦りを覚えました。「基礎コースから居るから」というプレッシャーもありました。仲間が順調に内定を決めていく中、焦りと不安でいっぱいでした。それでも、毎年ギリギリで内定を決めていく先輩を見ていたので「大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
 最終落ちが続き、ようやく内定することができました。縁もゆかりもない土地ですが、アナウンサーになりたいという熱意をかって下さったのだと思います。この場を借りて、お世話になった先生、職員の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

関西テレビ(制作職)/社会学部メディア社会学科男子/千葉県立国府台高校卒
 内定が決まった時、思わず「ありがとうございます!」と言った声が裏返るほど興奮しました。しかしその瞬間、心配をかけた両親の顔やたくさんの友人の顔が浮かんできて、とても心が震えました。
 私の就職活動はマスコミに絞り、内心はかなり不安でした。他の業界も受けたほうがいいんじゃないかと考え、悩みました。しかし自分がやってきたことをひたすら信じ、絶対に成功をつかんでやるという強い気持ちを胸に関西テレビの面接に臨みました。関西テレビは私にとって残された最後のテレビ局でもありました。面接は本当に緊張しましたし、何を言ったかは今では覚えていません。いい結果が出て本当に良かったです。たくさんの人に支えられて、自分を信じ続けた私の就職活動は終わります。しかし、次のステージでもこの就職活動で培った経験や財産はなくなりません。

テレビ神奈川/文学部日本文学科女子/都立町田高校卒
 こうして私が縁ある会社にめぐりあえたのも、講師の方々、職員の方々の叱咤激励あってこそのことだと思っています。いくら感謝の言葉を言っても言い切れません。本当に、ありがとうございました。

朝日新聞社(記者)/社会学部社会学科女子/横浜市立南高校卒
 本日、朝日新聞社より一般記者で内々定のお電話をいただいたのでご連絡します。
 数時間経過した今でも信じられません。子どもの頃から漠然と「記者になりたい」と思っていましたが、まさか実現できるとは・・・。本当に嬉しいです。母と号泣しました。
 三年間陸上ばかりやってきたので、春に講座に入った時は知らないことだらけでした。教職員のみなさん、講師の先生方,ありがとうございました。
 就職活動が本格化してからは、講座内外で支えてくれた講師の先生と、新聞コースの仲間の存在がとても大きかったと思います。特に説明会や試験の後などに、一緒に愚痴を言い合ったり、励ましあったりした女の子たち・・・。自主マスに入らなかったら、こんな素敵な友人にはきっと出会えませんでした。

朝日新聞社(ビジネス部門)/法学部法律学科男子/東海大学付属高輪台高校卒
 正直、就職活動が4年の9月まで続くとは思いませんでした。しかし、自主マスに入っていなければ妥協していたと思います。諦めが悪くなったのは、切磋琢磨しあえる仲間と出会えたから。毎週のように飲み、夢を語り合った広告コースの仲間達。毎週月曜、作文、筆記対策をした仲間達。ありがとう。
 また、このような環境を作っていただいた職員の方々、仕事の合間をぬって指導いただいた先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

日本経済新聞社(記者)/社会学部メディア社会学科男子/銚子市立銚子高校卒
 春の最終落ちから三ヶ月、何度も何度も妥協しそうになりましたが、その度に講師の先生や新聞コースの仲間たちのアドバイスで立ち直りながらやってくることが出来ました。自主マスに入っていなかったら、おそらくここまで粘ることは無かったと思います。同じ目標を目指す仲間がまわりに沢山いるということは、本当に大きな心の支えとなりました。

中日新聞社(記者)/国際文化学部国際文化学科女子/日本大学豊山女子高校卒
 出版コースでは、当初ジャーナリズム誌の編集者を目指していました。なぜジャーナリストなのか。テレビ・新聞ではなく、雑誌なのか。出版社のエントリーが始まる前の年末頃、とことん考えました。突き詰めてゆくうちに、自分がやりたいことを実現するためには、新聞記者という道を選ぶべきだと思いました。
 年始からドタバタと慌てて対策した新聞社の受験。大学3年の春から出版コースで学んできたことも、年明けにちょっぴり顔出しさせてもらった新聞コースで学んだことも、どちらが欠けても内定を頂けなかったと思っております。密度の濃い選考を経て、成長を実感しております。
 出版コース,新聞コースの先生,OB・OGの方をはじめ、講座には大変お世話になりました。ありがとうございます。

毎日コミュニケーションズ/社会学部社会政策科学科女子/神奈川県立希望ヶ丘高校卒
 自主マスコミ講座では、たくさんの仲間達や本当に尊敬出来る先輩・講師の方達と出会えたことが何よりも力になりました。感謝の言葉はいくら言っても語り尽くせません。自主マスコミ講座で学んだことを活かし、残り少ない学生生活も後悔しないよう何事にも全力投球で過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

読売広告社/社会学部社会政策科学科女子/光塩女子学院高等科卒
 法政大学入学時、『法政大学でしかできないことをしたい』という大まかな目標を掲げ、サークル活動やゼミ活動等、自分なりに全力を注いで参りました。金曜日のゼミ活動後、日にちが変わる頃に多摩キャンパスから帰宅し、土曜日に自主マスコミ講座に出席することは、体力的にも精神的にも辛く、逃げ出したいと感じることもありました。そんな私を、講座へと導いてくださったのは、教職員・講師の方々、広告業界で現役で働いていらっしゃる自主マスの先輩方、そして『夢』を『目標』に変えようと切磋琢磨し合う講座の仲間でした。
 将来に対して不安になる度に、先輩方から叱咤激励を受けておりました。時には、講座の仲間と一緒に課題や遊びに取り組み、夏合宿ではコースを越えたチャンネルCで最優秀賞獲得という思い出ができ、講座で得る刺激を自分自身の糧に変えていけたと自負しております。
 一進一退の就職活動を諦めずに何とか続け、広告業界に入りたい思いを初志貫徹できたことは、講座に関わってる方々全てのお力添えあってのことだったと実感致しました。深く、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

エイベックス(マネージメント部門)/社会学部メディア社会学科男子/法政大学第二高校卒
 以前に一度内定報告をさせていただきましたが、その後も就職活動を続け、avex group holdings より内定をいただきました。職種はマネージメント部門です。私は周りの友人たちの就職活動報告などに刺激を受け、再度就職活動にチャレンジすることができ、自分にとって満足のいく就職活動にすることができたと思います。一年間、本当にありがとうございました。

テレビ朝日ミュージック/社会学部社会学科男子/都立立川高校卒
 去年、自主マスコミ講座に入る時、将来はアナウンサーか音楽の世界で仕事がしたいと思っていました。そして、アナウンサーコースか放送・音楽・映像コースに入るかとても悩んだ挙句、アナウンサーコースを受けようと決めました。
 就職活動をしていく中で、やっぱり音楽の世界で働きたい部分の気持ちが強くなっていき、途中でアナウンサー職を受けることを辞め、音楽業界を中心に受けることに方向転換しました。最初のうちは、とても苦労しました。選考が思ったように通らない日々が続いていき、マスコミ以外も受けようかと悩みました。自分を見つめなおし、3月頃、音楽で仕事をしたいという志望動機が固まってきた頃から選考も進むようになりました。
 大手のレコード会社の受付は既に終わっているところが多かったので焦りましたが、諦めずに続けていて良かったと思います。アナウンサーコースで勉強していたからこそ、面接で重要な言葉のキャッチボールができたのだと思います。
 自主マスコミ講座で学び、講師とつながりを持て、そしてマスコミを受けている仲間ができたことが自分の励みになっていました。自分のやりたいことに素直に向き合い、諦めないことの大切さを学びました。本当に感謝しております。ありがとうございました。